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パナマ アランゴ農園 ゲイシャ ナチュラル ロー珈琲 100g
¥5,460
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パナマの農業大臣を務めたホルヘ・アランゴ氏が2018年からゲイシャの栽培を始めた。もともとアランゴ家はパナマ最大の酪農家で、メインビジネスはポークとミルクである。その農園の一部でゲイシャの栽培を始めた。場所はボルカン地区のロスポゾス。
コーヒービジネスの師匠は、元カルメン農園のオーナーだったカルロス・アギレラである。カルロスは、カルメン農園を中国資本に売却し、コーヒー業界から引退し、悠々自適な生活を送っていたが、のんびりとした生活に飽きたのだろう。再びコーヒー業界に舞い戻ってきた。彼自身はコーヒー農園は持たず、コーヒー栽培と精製を指導し、マーケティングとセールスを担当している。
現在、アランゴ農園は、栽培から生豆までを行い、輸出はカルロスの会社フランセスチコーヒーが行っている。その精製方法は、LPC(LONG PLAY COFFEE)というもので、長時間定温嫌気発酵、長時間温度管理乾燥を行って仕上げている。
このロー珈琲(ハゼの無い浅煎り)は柑橘系の香りとユリやジャスミンのような香り、カルダモンのような香りもあり酸味はクリーンで穏やか、しみじみとゲイシャらしさを味わえる珈琲です。
生産地域:チリキ県ボルカン地区ロスポゾス
生産者: アランゴ農園 生産者ホルヘ・アランゴ
品種:ゲイシャ
精製方法:ナチュラル
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